DVD+RのDL(ダブルレイヤー)には、粗悪品が多いようで
私も、今年の年賀状のデータをPCへ戻すのに一苦労させられました。
評価サイトがあるので、参考にしてみてください
これによると、私の買っていた「リコー」の製品だけ無事だったのが
「他の人もそうだったんだなぁ」と納得できました。
台湾製のメディアなどは、書き込みが成功しても
あとで読み取りができなくなることがよくあるので、要注意です。
なので信頼性を重視するのであれば、DVD-RAMをお勧めします。
DVD-RAMには「ベリファイ」機能があって
書き込んだデータを、その場で再読込(場合によっては最後にまとめて再読込の場合もあります)するので、表面にエラーがあったとしても検出されてデータに傷が付くリスクが下がります。
ほかのDVDメディアのベリファイ&コンペアと違うのは、エラーが有った際に
何事もなかったかのように、スーッと自動的に解決してくれるので頼もしいです。
ただし、表裏一体の側面があって、どうにも回復が出来なくなってしまうまで
エラーに気が付かないというデメリットも兼ねていますので、過信せずに
定期的に交換することも大事でしょう。