薬漬け脱出への道のり

IP4200とIP4100

キャノンのプリンタを2台持っているのですが
今年はどっちではがきを印刷しようか迷っています。

自分で買ったプリンタならば、インクコストの高い4200をヤフオクへ出品も可能ですけど
5年の長期保証まで付いている状態で頂いてしまったので
簡単に「壊れた!」と言い張って処分するわけにもいかないで居ます。

さて、今回の悩みどころは
インクコストです。
img049.jpg

右は、IP4100/4200の両方で使える「7e」という純正インクで
左のほうは、「7」で、通称「エコインク」と言われる非純正で環境にも良いモノです。

IP4100の機種までは非純正のインクを積むことが出来ましたが
IP4200には、インクタンクにICが付いていて正規のインクかどうか判断されてしまいますので、エコインクを使うことが出来ません。

キャノンの方針で、非純正のインクを一度でも使ったプリンタの修理を受け付けないことになってしまうので
本来ならば、エコインクは推奨できないのですが
二股ソケットと同じ感覚で電気店に売っているので、目にした人も多いと思います。

ただ、ウチにあるIP4100は自動紙送りの「両面印刷」にトラブルが起こりやすいので
もしも、両面を同時に刷るのであればIP4200なのですが
インク代を考えるとIP4100のほうが良い感じです。

問題の画質の方ですが、二つ並べて「言われれば判るかな?」くらいの差しかありません。
(あくまで、年賀状に限ってです。A4の高級紙に印刷するなら差が出てしまいます)

正月に大雨が降ってインクが溶けることはないとおもうので
今年は、片面ずつしか刷れないけどIP4100で刷ることにしようかな?

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