薬漬け脱出への道のり

「電波男」

PCIから、変わった無線LANのデバイスが発売されたので
早速Getしてみました。

早く欲しかったので、アマゾンで「お急ぎ便」を選択したら
昨日の夜の9時に届きました。
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この商品、電波男という怪しげなネーミングの商品なのですが
無線LANの電波状況(強度)をPCへつなぐことなく表示する機能があるので
家の中で、指向性アンテナと無指向性アンテナを増設するのに一役かってもらいましょう。

今日は、ペリカン便とゆうパックで荷物が来ます。
これで、先日話したサプリメントと指向性アンテナが届くので
家の中で、死角がなくなって
どこでも無線LANがつながるようになると思います。

指向性アンテナというのは、単方向のみに強力な電波を送受信できるのが特徴なので
一階から二階へ電波を飛ばすことが可能になります。

今までの状態だと、二階に基地局を置くと一階では
高い品質で受信できないことがあったのですが
外部アンテナのお陰で、(まだ届いていないけど)おそらく問題なく54Mbpsでリンクするでしょう。
家中の「電波の届く範囲」を確認できたので、この商品は「買い」でした。

これがなければ、やたらめったら外部アンテナを増やすことになってしまうので助かりました。

ただし、無線LANをつなぐネットワークは
ONUからHUBで分岐して、(2セッション機能をつかって)別けています
これは、現段階で無線LANのセキュリティーに問題があるようなので
「もしも、何者かに入られても重要なところへは到達できない」ように構築してあります。
WindowsXPには(MCEも含めて)「リモートデスクトップ」機能がありますので
この暗号化機能を使って、WEPの暗号突破のデメリットを回避しています。

今時、WEPを使っていること自体危険なんだけどね^^;
ラディウスを導入するお金と運用技術があったら良いんだけどさ(笑)

やはり、個人ではAESでの暗号化が限界かな?

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特に変わったことはありません