薬漬け脱出への道のり

Vista発売!

本日は、いよいよWindows Vista(ウインドウズ・ビスタ)の発売ですね。
今頃、パソコンショップに並んでいるひとも???いないかな??

ビスタとは何の略かというと・・・
「Volunteers in Service to America ((ボランティアの派遣による米国政府の救貧計画))」ではなく
展望という意味だそうです。
なんとなく、新機能満載の見た目重視って印象も受けるのですが
実際のところ、どうなんでしょうかね?

RC2のベータ版で試したのですが、アルティメットはCore2Duo E6600でRAMが1GBの環境で
ソフトをなにも起動しない状態で500MB以上のRAMを消費していたので
ウイルス対策ソフトを入れることを考えると、実用的にアルティメットを動かすには
概ね1.5〜2GBは必要かも知れません。
※ビデオボードがオンボードのモノですので、それの影響もあるかと思います。
PCIエクスプレスに質の良いビデオボードがささっていれば、変わってくるかも知れません。

さて、Vistaにはホームベーシック、ホームプレミアム、ビジネス、アルティメットの4つのラインナップがあるけど
実は、もう一種類「スターター」というモノもあるんだそうです。

これはなんと、1998年頃の低スペックでも動くWindows Vistaらしいのですが
どのくらいのスペックかというと、最低233Mhzなんだそうです。
しかも、動かすことの出来るCPUの銘柄も増えたんだそうです。(XPにもスターターはあったらしいです)

こちらの商品は、主に発展途上の国々に向けられた製品なのですが
日本語版もあるような話を聞いたので、手に入れられたら古いノートに入れてみてもおもしろいかな?

486DXなどのマシンや、LANボードも無いくらい古いノートPCにはさすがに入りませんが
ある程度の規模のマシンなら、この特殊なビスタも載せられるかもしれませんね。

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