今日、ZEROというTV番組があり
全家連の後継ともいえる、「こころの元気+」という小冊子風の雑誌が発売されているようです。
平成19年2月にスタートした新しい団体です。 名称=特定非営利活動法人 地域精神保健福祉機構 英語名=COmmunity Mental Health & welfare Bonding Organizationの頭文字をとって、COMHBO(コンボ)と称します。
早速、サイトにアクセスしてみましたが
放送直後のため、大混雑しているようで
以下のエラーが出てしまい一度では表示できませんでした。
Service Temporarily Unavailable
The server is temporarily unable to service your request due to maintenance downtime or capacity problems. Please try again later.
XOOPSというシステムを使っているようですので
サーバーの負荷には弱いのかな?と思います。
現在、TOPページは、不安定ながらもたまに表示されますが
注文フォームはdb connection failed.のエラーでとまってしまうので
残念ながら、復旧待ちといった感じです。
たまに表示されることもあるので
この件は、またあとで改めて第二報で報告しますが
心遣いとして
お届けする封筒 … 雑誌を入れてお送りする封筒には、「COMHBO」というアルファベット名称と住所だけがかかれております。「精神保健」などの標記はしておりませんので、安心してお受け取りいただけます
というのも素敵な配慮だと思います。
私のように、9年以上もこの病気と闘っていると
いつのまにか、社会の偏見からの免疫ができてくることもあるかもしれませんが
「うつになったら、気軽にぜひ読んでほしい」という配慮にはとても感謝しています。
1年間の会費=5000円(毎月1冊12回お届けします。送料込) 半年間の会費=2500円(毎月1冊6回お届けします。送料込)
ZEROの番組の内容ですが
まず、10年や20年間のうつ病を克服した人や
いま、うつ病にかかっている人に対してエールを送る内容となっており
表紙の写真のひとつをとっても
病気の重大さ(悲しさや悲惨な姿)ではなく、過去の原因とかにとらわれず
「生きる」ことと「心から笑う」ことに重点を置いた内容となっているようです。
後日、現物が手に入り次第
また報告させていただきます。
きっと、うつの原因を追求していくというより
コミュニケーションを重視した小冊子なんだろうな〜という感じがしました。
なにより、表紙のモデルが
業者の斡旋ではなく、当事者からの公募だってことが印象的でした。
今まででしたら、うつ病は公には隠すもので
自分でひそかに治していくもの・・・という見かたが強かった気もしますが
これからは、従来の「ぜんかれん」のような感じと一味違った
障害の有無に関係なく、みんなに読んでもらえるといいな〜と感じました。