薬漬け脱出への道のり

2008年05月04日

認知症の自己判断テスト


認知症の自己判断テスト

このサイトで、認知症の自己診断テストを受けてみたが
認知賞の可能性もゼロではないのかな?
と、思うことが出てきてしまったので
今度先生に相談してみようと思います。

認知症予防にはDHAが有効らしいのですが
有害物質を除去しきれていないものもあるようなので
品定めは重要です。

健康だけど、心配ってひとで
比較的、費用の負担も何とかなる人は
フェルガードというサプリや
チェスとかダンスがいいみたいですが

やはり、職がある人は
ダンス教室に通うのは難しいと思うのですが
ジョギングなどは、それほど有益ではないらしいので
消去法で行くと、費用はかかるけど
時間のかからないサプリメントがお勧めかな?
と、思います。

2008年05月27日

ウィルコムで、携帯カルテを一日に運営開始予定

インターネット上に自分の通院状況などを載せられるサービスを
6月よりサービスインするようです。

ウィルコムなど、自分の健康情報をネット上に蓄積できるサービス

 ウィルコムと特定非営利活動法人(NPO法人)の日本サスティナブル・コミュニティー・センターなど4法人は12日、定期健診の記録や診療・通院歴など自分の健康情報をネット上に蓄積し屋外でも閲覧、更新できるサービスを10月に始めると発表した。急病時にPHS端末の情報を見せることで搬送中に適切な対処ができるほか、医師に見せて効率的な医療が受けられる。

 6月1日から試験サービスとして「ポケットカルテ」(http://pocketkarte.net)を開設。サイトに登録して健康情報を入力する。4月に始まった特定健診制度で、定期健診などの結果は受診者に電子データなどで提供することが義務付けられている。同サイトから電子データを読み込めばサイト上に見やすく反映させることができる。

[2008年5月13日/日経産業新聞]

NPO法人がウイルコムを選んだいきさつは判りませんが
近い将来、現在のBフレッツ並みの100メガクラスの技術を目指したいとのニュースもあったので
この先の発展に大いに期待しています。

2008年05月29日

会社に行くのが嫌になったとき・・・

「会社に行くのが嫌になったとき」というコラムがある。
正確には、「会社に行くのがつらくなったとき」といったほうがしっくりくるのかもしれないですね。

このところ、メンタルヘルス・・・
特に、「うつ病」の記事を多く見かけます。

一時のように、テレビに広告が出ることはなくなってきたが
やはり、「うつ病」は知名度が高いせいか
頻繁に取り上げられていますね。


ただ、もしかすると
ほかの症状に付随する鬱症状も
一緒くたに「鬱病」と診断された結果
かえって治療が遅れることがないことを
切に願います。

2008年05月30日

結局、状況は変わらず・・・。

先日、泌尿器科と精神科の両方にいって来ました。

まず、泌尿器のほうですが
「尿漏れ」をとめることを最優先として
出にくい症状は、後回しにする方針のようです。

これは、尿漏れを意識しすぎてしまい
トイレに頻繁に行くので、絶対量が100cc程度しかないので
出にくいのでは?とのことからそうなったので
しばらくは経過観察ということになります。

さらに、原因ですが、泌尿器のほうでは
「精神的なものが多く関係している」とのことで
「それ以外は考えられにくい」というような内容でした。
ですので、しばらくは膀胱の機能を改善するお薬で様子を見ていくことになりました。

さて、冒頭で「両方の病院に行った」と書きましたが
精神科の病院にも、ちゃんと行ってきました。

ちょっと、つらい選択なのですが
精神的なものである以上、向精神薬をこれまでどおり(もしくは、若干の増量もありえる)飲んでいくことを提案されて、ガッカリしてしまいました。

主治医は、「ルボックス(デプロメール)を飲みながらゆっくりやっていくしかないんじゃない?」と平然と仰っていましたが
このお薬を止めるのに、どれだけ離脱症状で苦労したか?ということを考えると
負担の大きい薬を、飲まないと尿漏れは改善できないけど
これを飲むことで、身体的に痛みや辛さが出たりする可能性があるのですが
「今ある薬でゆっくり治していこう」としか言ってくれず
選択の余地なしといった感じで、現状維持で、後に増量する仮定となってしまいました。

今週は、通院する方法がないのでFクリニックで相談はできないのですが
とりあえず、身体に負担の少ない方法がないか模索してみています。

先日買った、グッズ
今ひとつでしたが、STMXで売られていたヘポカボチャ
閉尿にも頻尿にも尿漏れにも効果があるサプリメントが唯一効果があったと思います
(ただし、泌尿器の病院のくすりと一緒に飲まないと実感は薄かったです)

一時的に、リボトリールで改善したので、プラシーボのように
精神的な原因が強く疑われるといわれましたが
精神安定剤を飲むと、種類を問わず
それなりに個々の問題点が出てきてしまうので

正直、泌尿器科の薬でどうにもならないと
状況は、よくなったり悪くなったりで
残念ながら、快方に向かうのは
もうちょっと先になるようです。

この場合、身体への負担を承知の上で
精神安定剤や抗鬱剤を飲むか、尿漏れをサプリで改善していくか?
の、選択肢が一般的なのかもしれませんが
サプリメントには健康保険も適用されないですので
費用がかかりすぎるので、困ったものです。

さらにどの医者も公式には認めていませんが
向精神薬の後遺障害で、尿失禁がでる可能性を示唆した文章に行き着いたこともありまして
この先、どの医者に行くのが理想なのか?という問いにも、ちょっと自信がなくなってしまいまいした

私の希望としては、9年間の向精神薬の経歴上
「飲まないときの不調」が増強されることがわかっているので
一度はじめたら、なかなか簡単に
2錠で多いので(よくなったので)1錠に減らしましょう!とか

調子がいいからといって、安易に止められないという問題点と
肝機能に影響しだすことの両方を考えると
いまは、肝機能の回復機能の限界を超えていないので
問題が表面化しにくいですが、いずれ、歳をとってから
フィジュカルてきに、くすりを減らさないとならない事態に遭遇した際の
対処法の選択肢が狭まってしまうので

薬は、最後のほうのカードとしてとっておきたいと思っています。

このことを、相談する医師はどの医師が理想なのでしょうかね〜?

特に変わったことはありません