http://allabout.co.jp/gs/chinesemedicine/closeup/CU20080712A/
上の記事に、こんな文があります。
「よく食べ、食欲があって、胃腸が丈夫」というのは健康を保つために必要不可欠な要素といえます。胃腸の消化吸収機能がきちんと働くことによって、気や血液のもとが作られるので、漢方では「胃腸が丈夫」というのは大きなポイントであり、これが「元気のもと」
胃腸と元気の関係ですが
直接うつ傾向と関係なさそうですが、漢方の考えではすべての歯車はかみ合っている”医食同源”が基本なので
□ なかなか寝付けない
□ 夢が多い
□ 物忘れがひどい
□ めまいや動悸がある
□ 貧血気味である
□ 食欲がない
□ 下痢しやすい
などの症状の改善に向いているようです。
「補中益気湯錠」は、スーパーの薬屋さんでも売っていますが
昨今のダイエットブームに押されて、置いていないところもあるので
楽天市場やアマゾンなどのネットショップを活用されるとよいでしょう。
わたしは、和漢箋のロート補中益気湯の前に
本文中に紹介されている「帰脾湯」(きひとう)を買って見たのですが
まだ効果は現れていません。