KDDIが、1Gbpsの光ファイバーを10/1から提供すると発表がありました。
標準レンタルの無線LANでも30Mbps程度出るらしいので
Bフレッツと同じか、多少良い位の速度が出そうです。
欠点は、提供プロバイダーがBフレッツに比べて少ないのと
使えないオプションサービスが多めなことです。
たとえば、固定IPなどもBフレッツに比べて提供が少ないので
サーバ運営などの商用では使いにくいかな?とおもいます。
しかしながら、つい先日YCVというケーブルTV局で
160Mのサービスが始まったばかりなのに
早速、メガからギガになったようで、時代の流れについて行くのには一苦労です。
とはいえ、体感速度は別にしてスピードが改善したことと
それ以上に、値段が安くなったことに感謝したいです。
お隣の韓国では、従量制を復活させる案もでたようですので
1Gbpsで使い放題なんて、KDDIに感謝ですね。
対抗馬のNTTからは、ハイパーファミリータイプ以上のプランは今日現在発表されておらず
上流ではギガ接続だけど、宅内LANは100Mbpsのままのようです。
ちょっと、KDDIにあこがれますが
解約時に払う約1万円のペナルティーが怖くて
NTTの新プランの出現に期待しています。