薬漬け脱出への道のり

2008年07月08日

病院にいってきました。

病院に行ってきました。
今日から、病院ごとにカテゴリを分けたいと思います。

もちろん、薬を何とか減らしてもらう交渉ですが
妙に緊張してしまって、うまく話せませんでした。

紙に書いてきたのですが、いつもと違う場所に入れていたため
取り出して渡すこともできず、診察室に看護師が居たこともあって
なんとなく話せるムードではありませんでした。

皮膚のただれも出てきたので
暑さのせいにされる前に、薬を変えてもらおうと思っているのですが
一度増えた薬を減らすのは、医師の指示を待っていてはだめのようです。

うつ病の診断と治療の院内パンフレットには
「薬は先生の指示に従って、ゆっくり減らしていくこと」
と、書かれていますが
先生の指示通りの減らすスピードだと
また肝機能に影響が出てくるのは明白なので

”肝臓は再生力が強いから気にしないで”を鵜呑みにしないことも
身を守る上では重要だと思っています。

次週の診察では、話すことはゼロなのですが
体調がよれば行って血液検査だけでも
やってもらいたいと思います。

紙に書いて見せても、うまく伝えられないのは
コミュニケーション方法が、医者向けじゃないからかな?

3分の間に聞かれることは、眠れることばかりで
それ以外はほとんど聞いて来ないので
ちょっと、信頼していいのかどうか?疑問も無いといったらうそになります。

3分で、薬を減らす交渉をできるか心配ですが、
こればっかりは、頑張りどころでしょう。

ただ、あんまり暑くて気が遠くなりそうなら、自費ですので高いですけど
デメカルキットで血液検査をしてしまうかもしれません。

2008年07月12日

薬を変えたらアカシジアが出現しました。

木曜日の朝と夕方の2錠から飲み始めたお薬で
「じっとしていられない症状」が昨晩出現しました。

この症状は、アカシジア(訂正:誤って「アカジア」と表記していました)
と、いう症状っぽいのですが
とりあえず、非常用の鎮静剤(安定剤)を一個増やしてみたら落ち着きましたが
眠気が今日の夕方まで眠くてしょうがなかったです。

一度に2種類の薬を変更したため
原因の特定に時間がかかりましたが
おそらく、あれだろうという目星はつきました。

今夜もう一回だけ飲んでみて
確認したら、病院に電話したいと思います。

ただ、これだと余った薬をどうしたらいいか悩みますね。
また飲む機会があれば取っておくけど
ないなら、ごみの分別が大変だな〜。

2008年07月21日

たまたま甲状腺の検査をしたら

たまたま甲状腺の検査をしたところ
T3は基準値内でしたがT4が4.8未満で低かったです。
これだけでは何の病気なのか不明とのことでしたので

やはり、より信頼しているドクターに診てもらいに行ってきます。

話は変わって。。。これは、どこかで見たのですが
”「サメの軟骨」で餓死する癌細胞”というニュースを見た気がするのですが
そのソースを失ってしまいました。
ネット以外で見聞きしたのかもしれませんが
ちょっと、いつもそういうのは保存しているのに
今回は捨ててしまったようです。

2008年09月16日

ちゃんと診てるのかな?

精神科の病院Aでのはなしだけど
自分は、会話が苦手なので
無理そうな日には、印刷して持っていくことが多いです。

ところが、最近の医師は
これを飛ばさず読んでいないみたいなので
お友達に相談しながら、色分けとか太字とかフォントの変更などの装飾をしたり
飾り絵を入れたりしてみたのですが、何度変えても医者が見てくれるのは
その中の1項目くらいで、ほかの項目は見ることもないので
何回通っても伝わらずに困っています。

口頭で話せないからもっていくのですけど
仮に持っていかないと、聞かれたことに答えて終了してしまいます。

聞かれることは、「どう?」と「眠れてるかい?」の2点がほとんどで
「どう?」といきなり言われて、過去のことを振り返って話せるほどの体力もなく
「どうこたえたらいいですか?」と聞くと、「じゃ、眠れてる?」と聞かれてYesだと
処方に手を加えることなく終了してしまうんですよね。

お友達の担当医のドクターは、紙を受け取って電子カルテに貼っているみたいですが
自分の病院では、さらっとみるのみです。

ただ、お友達に聞くと
やっぱり、貼っているだけで読んでいるかどうかは保障できないし
ほかのカルテが多すぎるとは言え、次回の診察の時に
前回紙に書いて渡した内容に触れると、医師が覚えていなくて、すんなりと話ができず
「前の紙を見てください」とがんばって口に出すと
「ほら、がんばって!(もうちょっとで、いえるじゃん)」見たいな感じで
カルテをピッと閉じられてしまうみたいです。

結局、毎回おなじことを紙に書くか
それとも、相談をあきらめるか...しかないようですが
印刷物ではないので、「心を込めて手書きしているのに見てもらっていない!」とご立腹でした。

そのほかのクリニックでも同じようなのかな?
「今日は話せないので紙に書いてきました」と見せたときに
一字一句とは言わないけど、せめて段落に目を通してくれて
会話の内容に組み込んでくれるのでしょうかね?

相談したいことが多い週なんかだと
どう先生と会話していいか悩みそうです。

確かに、精神科はまるで処方薬局のようなところも多いと聞きますが
書いていることを読んで、転記するか貼ってから読む程度の時間はとってもらいたいです・・・が、望みすぎでしょうかね?

ファイルするときにしやすいように、B5サイズに記入して
さらに、2枚までにしているのですが
読んでもらうには、どうしたらいいか?と次の作戦を考えています。

もうちょっと対人恐怖が軽くなったら
話せるかな?という期待と、やっぱり記憶が飛ぶので
話だと、その場で意図せず「作話」をしてしまうことが昔からあるので
ちょっと今度の診察の攻略法(?)さがしをしています。

2008年09月26日

ただの見間違い?だとおもうが

バスにのって、病院にいったときの話です。
駅からダッシュして、バス停に行くときは
そこが始発なので、もんだいないのですが

帰りのルートの場合、途中なので
時には降りるお客さんもいます。

地方によっては、雨のときだけ乗る客を優先するならわし(?)があるという話を聴いたことがあるのですが

基本的に降りる人が優先ですので
バスの降車の赤いランプが点いているときは、人影がなくても待つことにしているのですが
先日は、赤いランプが見えたので、乗り込むのを5秒ほど待っていたら
「○○行き、発車します」と車外のスピーカーで聞こえたかと思うと
間髪いれずに発車してしまいました。

今思えば、赤い「降車」の光がみえたと勘違いしただけだろうとおもうのですが
これまでは、前後におなじ停留所で乗る人がいたことが毎回のようにあったので
ミスしても他の人に注意してもらえていましたので
この症状にたまたま気がつかずに来ましたが
このときだけは、1時間に2本のバスを目の前で逃してしまい
ちょっと、ショックが大きかったです。

直後に大雨が20分くらい降ってきたので
お店で雨宿りしてから、次のバスで帰ったのですが
よくない日は、連続でそういうトラブルになるな〜といった感じの一日でした。

まぁ、元気に帰ってこられたし
日没まで時間があったので、暗くなる前に帰れたので「よし」としましょうかね?

2008年10月24日

意外なことですが、お薬が減りそうです。

お薬の副作用で、尿の症状がでているのでは?ということで
少しお薬が減らされました。
(正確には、後で書きますが”減らしたのを承認”してもらったんです)


ここ数日は、泌尿器の症状は落ち着いているんですけどね。

泌尿器科のクスリをちょっと増やしたことで落ち着くならば
安定剤がほとんど必要なかったりして?

よく考えると、精神科のドクターは
お薬を増やすのは得意ですが
減らすほうは消極的になりがちなので

このブログの趣旨に沿って、半分自己責任ですが
「勝手に減らしてから、承認」のプロセスでやっていこうかと思います。

2008年11月12日

尿漏れが劇的に改善

A病院で「ある薬」を紹介されました。
残念ながら調剤のほうに在庫も取り扱いもないので、すぐには入手できませんが
個人輸入として、一本手に入れてみたところ
非常に効果が出たので、主治医と相談してなんとか手に入れることができるようになりそうです。

医薬品なのでサプリメントとは違いますが
海外から輸入した際は、サプリメントとしての表記だったため
薬事法にひっかかるといけないので詳しい効能を言えませんので
購入元ではありませんが、参考のため、リンクを貼っておきます

これで、トイレに行く回数が劇的に減って
一日に10〜20回以上だったのが、一桁にまで減りました。

いままで、できるだけ水分摂取を控えてきていましたが
これで、外出を気にせず自由に飲みたいときに飲むことができるようになり
買い物に出かける際に、トイレの場所を考えながら…ということもなくなりました。

さらに、泌尿器科のお薬をやめても、3日続けて尿漏れのほうも止まったので
泌尿器科のドクターには申し訳ないのですが
そろそろ病院を減らしてもいいかな?と思います。

とりあえず、今日はとても調子がよくなってきたので
その報告を書きに来ました。

あと、睡眠薬などを減らす方向で調整をして
診察は終了しました。

特に変わったことはありません