薬漬け脱出への道のり

2008年07月23日

甲状腺機能が低下しているの?

先日、A病院にて採血をしたとこと
甲状腺機能が低下しているとの指摘を受けました。

しかし、A病院では
「たいしたことはないでしょう」の一言で終わってしまい
小心者のわたしは、せっかくの診察なのに
それ以上突っ込んで聞くことができませんでした。

日を改めて、栄養療法のクリニックへ行ってみると
意外なことをいわれました。

・T3、T4の値は低いがホルモン治療は必要ない
・T3、T4は大雑把にしか分からないので、fT3、fT4の計測が必要

とのことで、改めて25CCの採血をしてきました。
来週あたりに結果を聞きに行きたいと思います。

ちょっと、誤解している人がいるかもしれないので
栄養療法について補足しておきます。


こちらのクリニックで使われる良質なビタミン剤などは
自費で5〜7千円掛かりますが
これに関しては、強制されることはなく
事実、今回は所持金が少なかったので
サプリメントは必要ないです(楽天市場で買っています)と言ってみたのですが
とりあえず、いやな顔ひとつせずに聞いてくれたので
次回の検査結果が出たら、何かサプリメントが必要かもしれないでしょうけど
それまでの間は、保留という形になりました。


あと、A病院のお薬が増えてしまったことに関しては残念そうな顔をしていましたが
起こられたり、叱られることはまったくありませんでした。


自費の部分は、患者の意思が最優先される感じになっているようです。

2008年10月20日

尿崩症(にょうほうしょう)の疑いで、病院が増えそう。

先日、A病院で泌尿器科の病院でやっているのとおなじ尿検査をしたところ
やはり、尿の比重が軽くて「水とほとんど変わらないくらいの尿」といわれてしまいました。


A病院では、排尿回数を減らし尿を濃くするためのある薬剤の名前を告げられましたが
ここにはおいておらず、院外処方箋も出すことが技術的な問題でできないので
他に通っているかかりつけの内科に行って、クスリをもらえばどうだろうか?
とのことでしたので、辻堂へいってみたのですが


A病院の話では、結構一般的に使われているクスリだけど
たまたま置いていないというニュアンスでした。

しかしながら、こちらで話をしてみたところ
実際にはこのクスリに関しては
ごく微量の微調整が必要だったりしてシリアスな薬なので
「胃腸薬をください」と同じような感覚でもらうことのできないような
少々、処方と経過観察が重要な薬のようでした。

なので、いったんA病院に戻ってから
紹介状をもらって、内分泌科のある病院にいくことになったのですが

内分泌科を標榜しているクリニックは無かったので
総合病院にいくことになりそうです。

ただ、ネットで検索したところ
内科・小児科・脳外科でも診てもらえると書いてあったので
A病院で、どこ宛の紹介状をもらえばいいのか?の相談をしてみたいと思います。

症状的には、泌尿器科の範疇を超えているようなので
内分泌を診られる内科に行くのはやむをえないですけど
こうなると、一週間の多くが

「精神科、辻堂、泌尿器科、新しく行く病院」の4つになってしまうので
月、火、水、木、金のうち、4日は病院でつぶれてしまうことになりそうです。

なので、泌尿器科と心療内科がおなじテナントに入った病院に転院することも視野に入れていますが
今のところ、なんともいえない状態です。

特に変わったことはありません