薬漬け脱出への道のり

2006年10月14日

Askdoctorという医者に気軽に聞けるサイト

医療現場の話が聞けるサイトを紹介します。http://www.askdoctors.jp
このサイトは有料サイトですが、医療に関しての疑問を
医師に聞くことができるコミュニティーです。

統合失調症とミネラルに関する記述がないかじっくり探してみようと思います。

しかし、ちょっと探してみただけすが
そういった記述は見つかりませんでした。

思い切って質問をぶつけてみようかな?とも思います。
果たしてどんな答えが返ってくるのだろうか?

参考サイト「分子整合栄養医学」

こちらのサイトは非常に参考になります。
「分子整合栄養医学」という考え方は、まだ一般的ではありませんが
50年くらい未来から現在を振り返ると、「どうしてもっと早くに…」と思われるのでは?と思います。

ただ、このリンク先のサイトにもかかれていますが
現時点ではまだ「特殊」な治療法なので、家族の理解が必須だということです。

実は私も、この本を手に入れてみたんです。

近所の本屋さんでは売っていないので、アマゾンで買ってみました。

2006年10月26日

サプリメントのサイト

サプリメントの販売サイトです。
医療機関からのお墨付きだそうです。

2006年11月27日

最安プロバイダー(固定IP付き)

全て込みの料金コミコミでなんと、1577円で固定IPまでもてます。
http://www.acca.ne.jp/service/provider/resetjp/640k.html

以前、980円のさくらインターネットを紹介しましたけど、フレッツの料金が別途必要でしたので
それより安いとなると、たぶん国内最安値ではないでしょうか?

ただし、スピードが下り640Kで上り128KとISDNに毛の生えたくらいのスピードなので
サーバーを立てるのにはちょっと現実的ではないですけどね〜

ウチに置くなら、アクセスのほとんど無い試験機なんかにはぴったりかな?
128KでもCGIの更新くらいしか帯域を使わないので、なんとか間に合うかもしれないけど
こればっかりは、やってみないと判りませんね。

光ファイバーを経験してしまった人なら、遅すぎて困ってしまうかもだけど
98年頃だったら、128KってISDNの2B相当なので「最強」だったんだよなぁ。

時代の流れって速いですね。
そのうち100メガも「遅い!」って言われる時代が来るのでしょうかね?
・・・その前に、環境破壊で地球が終わらないことを祈ります。

2006年12月02日

精神障害者保健福祉手帳(45条)

この制度は、もともと身体・知的障害を対象に作られていたモノを
10年くらい前(いい加減です)に精神障害も対象に!と言うことで増設されたモノです

知っている人も多いのですが、今年の9月までに交付(および更新)した人の手帳には写真が貼付されていません。
実は、手帳制度が始まったときに、何らかの団体の抗議で写真なしでOKとなったらしく
それが原因で、JRでの割引制度などが受けられないことになりました。

しかし、運賃以外の何らかの不正使用がきっかけで
精神障害者保健福祉手帳にも写真が必須になりました。
この制度は今年の10月以降に更新する人からの適用となるため
これから取ろうと思っている人は要注意です。
(すでに写真なしの手帳を持っている方は、更新時までそのまま使えますし
希望があれば、市区役所で写真ありに交換することも可能です)

・・しかし、現在のところJRなどの各団体も
精神障害者への運賃割引などの考慮案を出していないようです。

携帯電話各社はウィルコムが割引制度を導入したことで
事実上全社で割引制度が導入されたことになります。

しかし、「このまま精神障害者が増えて(手帳の交付が増えて)企業に支障が出ないか?」という
問題も表面化してくることが懸念されています。

超・少子高齢化が進んできているようなので
この先の福祉は、どこかで一端終止符を…ということにならないと良いのですけどね。

2006年12月09日

病名を最優先にすると、治癒が遅れる!?

西洋医学では、「病名」を決めてから治療を行いますよね。
東洋では原因を追及してから、治療を行うことが一般的です。
(もちろん、交通事故で出血している・・・などの際は例外も多々ありますが)

たとえば、慢性的な頭痛や生理痛などの何かの痛みがあったとします。
日本では痛みに対して鎮痛剤を処方する際に
「痛みの強さ」をメインに痛み止めの銘柄を決める先生が多いです。
そして、痛むたびに鎮痛剤を使うので
「くすりで毎回しのいでいる」といった感覚があるかもしれません。

漢方の世界では
・痛みはどういうときに起こるのか?
・朝は痛むか?
・暖めると改善するか?

などの多岐の質問をしてから「体質の改善」をしていくことを中心にしています。
今、通っている栄養療法の病院も
漢方の治療に近い治療法なのかな?と感じることがあります。
抗うつ剤や抗不安薬のように、即日〜数週間で効果の出るような即効性は無いのですが
原因を治療してあげれば、ゆっくりであっても
揺り戻しのリスクが減らせる状態で回復に向かっていけるのでは?と思います。

確かに、即効性がないというデメリットがありますので
緊急時にパッと使えるようなことは苦手かもしれませんが
「食文化と薬が一体となった考えかた」も日本医学の中に混ぜて
状況に応じて取り入れることを検討しても良いと思います。

新薬の開発と並行して
痛みを抑える鎮痛療法から痛みの原因を特定する鎮痛療法に切り替えることも
慢性的な症状を改善させるには、良いことだろうと思います。

漢方について、わかりやすいサイトを紹介します。
詳しく知りたい方は、アマゾン(本屋さんのほうですよ^^)などで探してみてください。

2006年12月16日

まぐまぐより引用「下あごのズレ」

今日は、気になったDMを見入ってしまいました。
信憑性は判らないけど、まるっきり違っているとも言い難く
ちょっと判断が難しいので、自己責任で参考までに。。ということでお願いします。

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■原因不明の体調不良が続く…それは仮面うつ病?
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心のスイッチが切れる前に原因を取り除きましょう!
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薬を飲んでも治らない胃の不調・疲れているのに寝付けなく辛い・なんとなく
体がだるい・慢性的に偏頭痛がある・朝スッキリ起きられない・・・。
上記のような症状に心当たりのあるかたは「うつ病」予備軍かも知れません。

下アゴのズレは、脳にとって大きなストレスとなるため自律神経のバランスを
乱し、脳内モルヒネの分泌を妨げ「うつ」になりやすい環境を作ります。
そこで、下アゴを正しい位置にすることで、セロトニンやノルアドレナリンの
分泌を正常な働きにし、「仮面うつ」を改善する治療法の説明会をご紹介。
薬を使わずに行うので、副作用の心配もありません。

●10年以上の実績があり、マスコミにも取り上げられた専門医が『下アゴの
ズレと全身の病気』についての説明会を無料で開催。
説明会後に個別カウンセリングを無料で実施。
詳細はコチラいますぐ⇒ http://rd.mag2.com/r?aid=13461&rid=1

時間の取れない方は、いまだけ、特別にHPから無料で診断します。
1通1通返信します⇒ http://rd.mag2.com/r?aid=13461&rid=2
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あごがズレると、うつになるって話は以前から広告で聞いていたのですが
具体的な治療法まで紹介されたことはありませんでした。

確かに、あごを鳴らすクセが強くなった時期から「うつ」が始まった気もするので
まるっきり間違っているとは思えませんが
この手の情報は結構多いので、取捨選択に迷うことが多々あります。

一応、参考資料として掲載させて頂きますが
情報の信憑性は未知数なので
それをふまえた上で(自己責任で)ご覧くださいませ。

2007年01月16日

宇宙時間と地球時間!?

今日は、ちょっと面白いタイトルで日記を書いてみた。

我々は、時間の単位というものを
「時、分、秒」などの単位で測っていると思うが
宇宙及び(宗教的な観点ではなく)「霊界」での時間は
物事が始まってから終わるまでの時間で計っているという。

よくよく考えると、日常生活の中にも「宇宙時間」は存在すると思う
プロのカウンセリングよりも、友達と話していた方がラクになるというのも
ひょっとすると、時間の関係なのでは?と思うことがある。

カウンセリングは「50分で6000円」などの料金設定で行われ
時間が来ると次回の予約をして帰ることが一般的だけど

友達との遊びや飲み会で、「今日の飲み会は1時間30分ね!」と最初から決めているひとなんてほとんど居ないと思います。
たぶん、飲み会が始まってから終わるまでを、宇宙時間で言う「一単位」と考えて
次に二次会に行くことを「二単位」と考えていく・・・

こういうコトが、実は日常でもあるんだなぁと思いました。

時計の発明という文明が、一転して精神的なゆとりを取り去っていったのかな?

2007年01月18日

バルサンの氷殺殺虫剤

3月に、バルサンより新しい殺虫剤を発売するという。
その名も「氷殺」とのこと。
MSNの情報によると通常の殺虫剤と異なり
毒になる成分を含んでいないらしく(完全にゼロなのかは不明)
子供のいる家庭や熱帯魚などを飼っている家庭でも使えるという。

仕組みは、マイナス40度の冷却ガスを噴射して、対象物を凍死させてしまうとのこと

これ、ひょっとすると
コンピュータの冷却機能に障害が出たときの応急処置に応用できないかな?
結露が付いて、終了してしまうかも知れないけど
使い方に気を配れば、ひょっとすると「応用」できるのかなと期待しています。

ちょっと、変わったことも考えるようになってきたので
栄養療法の効果が出てきたのかな?
今までは、(周囲の意見なのだが)自我が薄れていたらしいが
ここ最近は、ちょっとUPしているのでは?と、言われるようになった。

医者に、「肝機能に問題がなければ(精神科の薬を飲むことに対して、身体的に問題が起きなければ)この病院にたどり着くことも無かったとおもう。そしたら、”入院してたまに外出”する生活になっていたかもしれないね。」と言われたときは
ほんとぞっとしましたね。

2007年12月05日

こころの元気+(プラス)

今日、ZEROというTV番組があり
全家連の後継ともいえる、「こころの元気+」という小冊子風の雑誌が発売されているようです。

平成19年2月にスタートした新しい団体です。 名称=特定非営利活動法人 地域精神保健福祉機構 英語名=COmmunity Mental Health & welfare Bonding Organizationの頭文字をとって、COMHBO(コンボ)と称します。

早速、サイトにアクセスしてみましたが
放送直後のため、大混雑しているようで
以下のエラーが出てしまい一度では表示できませんでした。

Service Temporarily Unavailable
The server is temporarily unable to service your request due to maintenance downtime or capacity problems. Please try again later.

XOOPSというシステムを使っているようですので
サーバーの負荷には弱いのかな?と思います。

現在、TOPページは、不安定ながらもたまに表示されますが
注文フォームはdb connection failed.のエラーでとまってしまうので
残念ながら、復旧待ちといった感じです。

たまに表示されることもあるので
この件は、またあとで改めて第二報で報告しますが

心遣いとして

お届けする封筒 … 雑誌を入れてお送りする封筒には、「COMHBO」というアルファベット名称と住所だけがかかれております。「精神保健」などの標記はしておりませんので、安心してお受け取りいただけます

というのも素敵な配慮だと思います。

私のように、9年以上もこの病気と闘っていると
いつのまにか、社会の偏見からの免疫ができてくることもあるかもしれませんが

「うつになったら、気軽にぜひ読んでほしい」という配慮にはとても感謝しています。

1年間の会費=5000円(毎月1冊12回お届けします。送料込) 半年間の会費=2500円(毎月1冊6回お届けします。送料込)

ZEROの番組の内容ですが
まず、10年や20年間のうつ病を克服した人や
いま、うつ病にかかっている人に対してエールを送る内容となっており

表紙の写真のひとつをとっても
病気の重大さ(悲しさや悲惨な姿)ではなく、過去の原因とかにとらわれず
「生きる」ことと「心から笑う」ことに重点を置いた内容となっているようです。

後日、現物が手に入り次第
また報告させていただきます。

きっと、うつの原因を追求していくというより
コミュニケーションを重視した小冊子なんだろうな〜という感じがしました。

なにより、表紙のモデルが
業者の斡旋ではなく、当事者からの公募だってことが印象的でした。

今まででしたら、うつ病は公には隠すもので
自分でひそかに治していくもの・・・という見かたが強かった気もしますが

これからは、従来の「ぜんかれん」のような感じと一味違った
障害の有無に関係なく、みんなに読んでもらえるといいな〜と感じました。

2007年12月30日

うつ病でも加入できる生命保険ってあるの?

うつ病、躁うつ病、統合失調症などのメンタル系の病気の場合
生命保険を諦めるか、「**歳まで入れます」といった
無条件タイプ(条件緩和タイプ)の生保しか加入できませんでした。

しかし、病気の治療中だけど
とりあえず、多少のやりくりで金銭的に余裕が作れるので
保険があるのであれば、将来のことを考えて入りたい…と
思われるかたもいらっしゃると思います。

そこで、こんなサイトを紹介します。


http://lify.jp/contents/health/h07.php


このサイトでは、障害の内容や病状に合わせて
入れる保険があるか否かを教えてくれるサイトです。

入院したことがあるかどうか?とか
いくつかの設問に答えると、後日回答がいただけます。

うつ病だけど、万一の備えはそれなりにしておきたい!
と、いう希望をかなえるための一歩になるかな?とおもい
紹介させていただきました。

年に何回か入退院を繰り返しているけど
医療保障がほしい!といったケースの相談も受け付けているようですので
どのくらいの可能性があるかは未知数ですけど
試してみる価値はあると思います。

仮に、医療保障(通院・入院の保険)が無理でも
死亡保障などはOKになる場合も考えて
保障に関しては複数の選択肢があるので
検討してみてもよいでしょう。

2008年01月09日

お勤めでない方、年金収入の支援協会のクレジットカードの案内

クレジットカードを作るにあたって、ほぼ100%問われる資格条件は
「年齢」と「定職(勤めているか)」です。

いままで、障害年金が主な収入源だったり
何らかの事情で就職が困難な方で
現状では仕事をすることができないが、カードは欲しいという
要望から生まれた、画期的とも思えるカードがあります。
無職でも、発行を受けられるカードって
イーバンクやスルガ銀行のVISAデビットだけでしたが
このカードは「希望に添えない場合もある」としながらも

無職や年金生活などの方でも
審査を受けられるという大きな特徴があるので

小銭が重くて、大変なのでクレジットカードが欲しいな〜
といったニーズや、自分名義でプロバイダに加入したい方にも
お勧めですね。

主な特徴は

・年間費が永久無料
・お勤めでない方、年金収入の方も審査を受けることが可能です
・以下のような協会独自の特典があります。

☆特典1
あったかなんでも相談

「職場や家庭、健康上の不安や介護の問題など
あらゆる悩み事に、各専門家が答えてくれます」

*会員限定のサービスで
なんと、年中無休の24時間体制の
無料電話相談が受けられるようです。

「いのちの電話」にかけてもつながらない…
と、いった方へもお勧めできますし
こちらへ相談する人が増えれば
いのちの電話の相談員の負担が減ることで
夜間のつながりやすさの改善にもなりそうですね。

会員限定ですが、無料なのでお勧めです。


☆特典2
在宅血液検査
(表記は「自宅でらくらく血液検査」です)


写真を見る限り、デメカルキットを採用していると思われます。
生活習慣病(いわゆる成人病と言われていた症状)や
HIVなどの感染症の血液検査が自宅で可能になります。

自分で血液を採って、センターに送ると
7日程度で結果が郵送またはEメールで知らされます。
(安全のため、実際にはEメールに記された専用URLを開く必要があります)
このデメカルキットが、会員価格で購入できますので
病院にいくのがつらいけど、健康診断はしたいかた向けです

ちなみに、採血ってものすごく痛いという感じがするのですが
このキットは、指先(中指か人差し指がおすすめ)に
一瞬だけ飛び出て、すぐに引っ込む特殊な採血キットなので
正直、病院で注射器を挿入しているときよりは痛みは少ないです。


☆特典3
セレモ葬のご案内


大切な儀式をご満足できる形で提供するセレモ葬。
経験豊富なスタッフが執り行う安心の儀式です。
ご予算に応じたコースが会員特別価格で選べます。

どんなに気を配っても、いつかは訪れることなので
保険的な意味で、互助会のような感覚で
利用してみると、備えになるとおもいます。


☆特典4
介護サービスガイド帳の贈呈

全国の政令指定都市(神奈川県だったら横浜市です)を中心に
毎年1回発行されます。
どんどん変わってしまって、理解に苦しむことの多い
介護保険の詳しい解説と、各地域にある
さまざまな施設の紹介や
介護サービスの情報がいっぱいの小冊子です。

会員になられると、新年度版が発行されたときに
希望のエリアの冊子を無償で受け取ることができます。


現在の対応エリアはこのようになっています。

* 札幌市版
* 仙台市・名取市・多賀城市版
* 新潟市版
* 埼玉県版
* 東京23区城北版
* 東京23区城東版
* 東京23区城西版
* 東京23区城南版
* 東京都市町村版
* 千葉県版
* 神奈川県版
* 静岡市版
* 浜松市版
* 名古屋市版
* 京都府版
* 大阪市版
* 堺市版
* 大阪府(大阪市・堺市除く)版
* 兵庫県版
* 広島県版
* 福岡県版
* 四国版

「介護の常備本としてご活用くだされば幸いです。」とのことです。

「介護サービスガイド帳2007年度版」好評配布中! ご希望の方は、全国介護者支援協会(03-5986-0566)までお電話ください。 1冊につき配送手数料400円にてお送り致します。


なお、2008/01現在の特典は
この3つですが、今後は拡大も視野に入れていくそうです。

特定非営利活動法人
全国介護者支援協会

問い合わせ方法は2とおりあります。

一つ目は、通院している病院で小冊子をもらってきて
「カル豆」の巻末ハガキに必要事項を記入して、送る方法です。
これは簡単ですが、小冊子をおいている病院は
比較的大きいところが多いので
クリニックではなかなか手に入らないかもしれません。

そういうときは、電話・FAX・メールで問い合わせることも可能です。

特定非営利活動法人 全国介護者支援協会 〒171―0021 東京都豊島区西池袋4−24―14 TEL 03−5986―0566 FAX 03―5986―0569 E-mail info@kaigo-service.com

インターネット:http://www.kaigo-town.jp/card/

カードのデザインは、表面の中央に黒い字で
「特定非営利活動法人 全国介護者支援協会」
と、印字されますので
自分の障害を受け止めるのが困難な方にとっては
ちょっと抵抗を感じる方もいるかもしれません

こんなイメージです

2008年05月04日

認知症の自己判断テスト


認知症の自己判断テスト

このサイトで、認知症の自己診断テストを受けてみたが
認知賞の可能性もゼロではないのかな?
と、思うことが出てきてしまったので
今度先生に相談してみようと思います。

認知症予防にはDHAが有効らしいのですが
有害物質を除去しきれていないものもあるようなので
品定めは重要です。

健康だけど、心配ってひとで
比較的、費用の負担も何とかなる人は
フェルガードというサプリや
チェスとかダンスがいいみたいですが

やはり、職がある人は
ダンス教室に通うのは難しいと思うのですが
ジョギングなどは、それほど有益ではないらしいので
消去法で行くと、費用はかかるけど
時間のかからないサプリメントがお勧めかな?
と、思います。

2008年07月13日

「だるい・不安・不眠…3つ揃えばこの漢方」という記事をみました

http://allabout.co.jp/gs/chinesemedicine/closeup/CU20080712A/

上の記事に、こんな文があります。

「よく食べ、食欲があって、胃腸が丈夫」というのは健康を保つために必要不可欠な要素といえます。

胃腸の消化吸収機能がきちんと働くことによって、気や血液のもとが作られるので、漢方では「胃腸が丈夫」というのは大きなポイントであり、これが「元気のもと」

胃腸と元気の関係ですが
直接うつ傾向と関係なさそうですが、漢方の考えではすべての歯車はかみ合っている”医食同源”が基本なので

□ なかなか寝付けない
□ 夢が多い
□ 物忘れがひどい
□ めまいや動悸がある
□ 貧血気味である
□ 食欲がない
□ 下痢しやすい

などの症状の改善に向いているようです。
「補中益気湯錠」は、スーパーの薬屋さんでも売っていますが
昨今のダイエットブームに押されて、置いていないところもあるので
楽天市場アマゾンなどのネットショップを活用されるとよいでしょう。

わたしは、和漢箋のロート補中益気湯の前に
本文中に紹介されている「帰脾湯」(きひとう)を買って見たのですが
まだ効果は現れていません。

2008年07月25日

悪性リンパ腫とは

悪性リンパ腫とは、白血病や骨髄腫と同じ血液・リンパのがんになります。この悪性リンパ腫は、リンパ節や胸腺・扁桃・秘蔵など胃のリンパ組織に腫瘍ができたり、リンパ球ががん化することをいいます。悪性リンパ腫は、腫瘍の組織的な違いから、大きく分けて「ホジキン病」、と「非ホジキンリンパ腫」に分けられ、その中でも腫瘍細胞の増殖の仕方やガン細胞の形などから30種類以上のタイプに分けられます。悪性リンパ腫の治療法は、それぞれの悪性リンパ腫の状態によって変わります。また、悪性リンパ腫の治療法として民間療法としてアガリクスが利用されています。アガリクスは、ブラジル原産の特主食用キノコで、その地域の住民が長寿であることから成分の研究がされてきています。

民間療法になっていますが、ブラジル原産のアガリクス茸が悪性リンパ腫やがんなどに効くといわれています。アガリクス関連の商品が増えてきています。アガリクスが各種病気に効くといわれている理由としてアガリクスは、体が本来持っている免疫システムを元に戻す働きがあるとされています。その作用により、がんなどの抗ガン剤などの投与による副作用の軽減などにも作用したり、病気の根源にも作用するといわれています。特に悪性リンパ腫などの血液・リンパ系のがんに対して、アガリクスの作用による体本来の免疫機能の復活作用によって治療するといわれています。

アガリクス茸が有名になったのは、ブラジルのビエダーテ地方でがんをはじめとする生活習慣病の人がとても少なく、非常に長寿の人が多いことからアメリカのシンデン博士とランバーと博士達が研究を始めたのです。その研究の結果、「この地方の人たちが日頃から食べているアガリクスの中に特別な成分がたくさん含まれているからではないか」という結論になりました。この研究でアガリクスにはβ-Dグルカン(1→6)という免疫を高め、免疫を正常にする成分が含まれていることが分かりました。茸類にはβ-Dグルカンやビタミンやミネラルを多く含んでいることが知られていますが、アガリクスに含まれるβ-Dグルカン(1→6)以外は、そのままでは体に吸収されにくいことが分かっています。そのためにがんの代替療法などに圧倒的にアガリクスが使われているのです。

アガリクスが、がんの治療の代替療法として使われるようになった理由の一つとして、ブラジルのビエダーテ地方の、湿度80%以上で昼夜の寒暖の差が激しい地方でしか育たないアガリクスを、同じような条件でのハウス栽培で大量生産のアガリクスが出回るようになったからです。アガリクスは特別な気候でしか育たないといわれていましたが、ハウス栽培や試験管栽培などでのアガリクスが出回るようになったのです。がんに効くといわれるアガリクスですが、やはり自然のアガリクスとハウス栽培のアガリクスを比較すると、自然育ちのアガリクスはハウス栽培のアガリクスの5倍強の活性を持つという研究結果が出ています。また自然育ちとハウス栽培では、成分量や成分のバランスにも差があるようです。

アガリクスは、ブラジル産の特殊茸で、「神の茸」という別名を持つようになってきています。このアガリクスは、間違えて「アガリスク」という記載もまま見られるようですが、体の免疫機構を保全・補強する働きを持つために、がんなどにも効用があるといわれています。現にこのブラジルのビエダーテ地方の人たちには、生活習慣病やがんがとても少ないという結果なのです。特に最も良く効く成分とされているのは、β-Dグルカン(1→6)という成分で、他の茸に含まれるβ-Dグルカン(1→3)は飲んだり食べたりすることでは体に吸収されないのです。しかしアガリクスのβ-Dグルカン(1→6)は吸収されやすいために、免疫機構を清浄化できるといわれているのです。

2008年08月04日

新型インフルワクチン、事前接種開始

一般の人向けではないのですが、新型インフルエンザの
プレパンデミック・ワクチンの研究が進んでいるようです


新型インフルエンザの発生に備えて政府が備蓄しているプレパンデミック(大流行前)ワクチンを、医療関係者などに事前接種する厚生労働省の臨床研究が4日、東京都内の病院で始まった。対象者は約6400人で、臨床研究としては世界最大規模。効果や安全性を慎重に検証する。政府は結果を踏まえて事前接種の対象を一般国民の希望者へと拡大することも検討している。

 研究は国立病院機構・三重病院の庵原俊昭院長を責任者とする厚労省研究班が実施する。全国60カ所以上の医療機関が参加する予定。10月までに接種を終え、来年3月ごろまでかけて効果や安全性を詳しく調べる。

 厚労省によると、個人情報保護などのため、参加する医療機関名などは非公開で実施する。また、あくまで研究が目的なので一部の医療機関や検疫所・税関の職員などに対象が限られており、一般の人が接種を受けることはできない。

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080804AT2G0400904082008.html

プレパンデミックのプレとは、印刷プレビューのプレと同じく
「事前に」といういみですので、大流行前のワクチンという解釈になるようです。

2008年09月07日

最も速いインターネット環境|横浜ケーブルテレビジョン(YCV)が最速インターネットを提供の続報

横浜ケーブルテレビジョン(YCV)の160Mbpsのコースの詳細がわかりました。

下り160Mで上りが10Mだそうです。
これなら、Bフレッツを超えた速度が期待できますが
思わぬ落とし穴がないか、慎重に検討中です。

この地域は、サービスインがもうちょっと先らしいので
10月のスタートは難しいですけど
将来的には、Bフレッツ脱却!もいいかもしれませんね。

2008年11月02日

自家がんワクチンの販促パンフレットをもらってきました。

今日は、ちょこっと遠出です。

風邪も治ったし連休なのと
前々からのお誘いを断り続けていたので
ちょっと無理をしていってきました。

繁華街は苦手なのですが
ちょっと待ち時間があったので
もらったポケットティッシュのQRコードを携帯で読み取ってみていたら

「自家がんワクチン」のサイトに行き当たりました。
パソコンで開けないURLだったので同じサイトではないのですが、参考URLを載せてみました。

自家がんワクチンは、はじめて聞いた名前ですが
東京に行くと、こういった一般的でない療法の情報も得られるので
大変興味深いと思います。

今日一日で貰った販促品は、4点でしたが
3点はローン会社だったので、「どこもこんなものだろう」と思っていましたが
信憑性は未知数ですけれど、当地ではあえて検索しない限り
こういった情報に接点すらないのですが
新鮮な情報を得られた気がします。

2008年11月16日

サプリメントだけで食事を取らないひとが増えているそうです

今朝(2008年11月16日)の読売新聞の朝刊にこんな記事が載っていました。
顔写真付でしたので、肖像権の問題もありそうなので
引用は差し控えますが、要約すると

「サプリメントが主食で、小腹が空いたときにジャンクフードで済ませてしまう」

といった記事でした。


いくら栄養が満点でも、錠剤では味も素っ気もないので
少々寂しい気がします。

私はお酒が飲めない体質ですが
極論を言ってしまえば、飲める方だって、お酒の味を味わうのが楽しいわけであって
エタノールを含んだものならなんでもOKとはいかないはずなのに

最近のサプリメントに頼りすぎる傾向は
健康で食べることができるうちから
食べる楽しみをまったく無視している気がします。

確かに、食の安全について厳しい時代ですけれども
完全に無視して、錠剤で生活していくのもちょっと悲しいです。

特に変わったことはありません